スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

俺の空 外伝-バンコク食べ歩き放浪- ④フードコート&デザート編

タイの街中には食べ物の屋台がたくさんあって、特に好物の焼き鳥系の屋台にはかなり惹かれたのだが、食べ歩きを趣味にしてる割にコシの強いうどんを食べただけで胃もたれを来たす頼りがいのない俺の胃腸・・・

タイの屋台で買い食い、腹をこわし休暇延長」・・・という顰蹙ものの未来予想図を恐れ、屋台系は危機管理の点から割愛・・・冷房が効いたデパートの中にある、街の食堂や屋台が集まったような「フードコート」なるものに行ってみることに。
フードコート

フードコートは味も雰囲気も食堂や屋台そのままで、食材も店頭に並び、料理の写真も貼ってあるので、どこのお店でどんな料理があるのか一目瞭然で分かる。

コート内には20軒程度の店が入っており、自分が食べたい料理を見つけたら、言葉が通じなくても料理か写真を指差せば注文できる。メニューも英語で併記されていることも多く、料理の感じはだいたいわかる。

注文方法は、先にクーポン(金券のようなもの)を好きな金額分を購入し、そのクーポンを店頭で払うシステム。クーポンは足りなくなったら追加購入できる。

300バーツ(=900円)分のクーポンを購入し、このようなメニューをチョイスした。
4品


牛スープ


うーん、味はまあまあ。

ワット・スタットという寺院に・・・
雨

本堂を取り巻く回廊には156体の仏陀像が並んでいる。
仏


本堂


この寺院はガイドブックなどに紹介されている割には案外訪れる人が少ないようで、この日は雨ということもあり、人影はまばら。観光客の多いワット・ポーとはまた違った、 静かで落ち着いたひとときを過ごすことができた・・・・

本尊


マンゴーを使ったスウィーツの専門店、『マンゴタンゴ』に。
店内


「マンゴタンゴ」 100バーツ(=300円)
マンゴタンゴ


マンゴタンゴ自慢の店の名前を冠したメニューで1番人気とのこと。マンゴープリン・マンゴーアイス・フレッシュマンゴーという、マンゴースウィーツ三種が1皿に集結。甘さと酸っぱさが絶妙のハーモニーを奏でるフレッシュマンゴーは、さいの目に切れめが入っているので食べやすい。

帰途に・・(3年前にオープンしたという新しい空港は巨大でキレイ・・関空負けてるなぁ・・・)
空港


タイ料理は、予想以上に美味しかった・・・とくに「ソンブーン」で食べたトムヤムクンプーパッポンカリーは、今思い返すと、ムショーに食べたい衝動が沸き起こってくる・・・

正直、キレイな街ではないけど、混沌としたエネルギーに満ち、官能的な料理の街バンコク・・・またいつか、あの空の下で食べ歩きしたいなぁ・・・
空
スポンサーサイト
[ 2008/02/13 23:05 ] 俺の空 外伝 | TB(0) | CM(2)

俺の空 外伝-バンコク食べ歩き放浪- ③フカヒレ編

バンコクで泊まったホテルの朝食はバイキング形式だったが、せっかくなのでタイ料理を中心にチョイス。バーミーナム(タイ風ラーメン)もあるのがうれしい。
朝食

道を歩いていると結構マッサージ店を目にする。ワット・ポーで最初にフットマッサージをしてもらって以来、これがほとんどヤミツキ状態・・・朝に古式マッサージ、夕方にフットマッサージと1日2回ベース(かえって逆効果のような気もするが・・・)ちょっと高めのフットマッサージで1時間350~400バーツ(1200円)くらいと安い・・・
マッサージ

マッサージ中に落ちる(寝る)こともしばしば・・・至福のひととき・・・・


タクシーは基本的に安いのだが、観光客だとボラれるので、乗る前にメーターを指差し、「メーター、メーター!!」といってメーターで料金カウントすることを確認することが必要。

トゥクトゥク(三輪バイクタクシー)も同様で観光客だとボラれる。メーターはないが、行き先と料金を事前に確認してからでないと乗れない。
トゥクトゥク

せっかくなので乗ってみたが、渋滞をすりぬけて走る三輪バイクはなかなかスリルがある・・・
オンザトゥク2


定番観光処、「ジムトンプソンの家」に。
室内②

「ジムトンプソンの家」は、タイシルクで有名なブランド「ジムトンプソン」の創始者の家。骨董趣味があったため、邸内には、アユタヤ時代の仏像とか、古いものがたくさん展示してある。
室内①

日本語わかるのタイ人のガイドさんが案内してくれた。家の裏には、運河があり、昔は、ここから、タイシルクを運んでいたそうだ。

ヤワラート(中華街)へ
中華街

広東料理の老舗「和成豊魚翅(Hua Seng Hong)」に。
外観

ここは料理人が外で調理し、店内に運ぶスタイル。
料理人

店内は以外に広い。
店内


まずはフカヒレを注文(800円くらい)
フカヒレ

店の前の厨房で土鍋フカヒレを煮たたせる。スープはぐつぐつ、湯気はもうもう。土鍋なのでなかなか冷めない。
フカヒレアップ

う~ん、シミジミ美味しい・・・

空心菜炒め
菜

菜っ葉系はあんましソソられへんけど、これがええ味出てましてん・・・

蟹チャーハン
チャーハン

大盛り頼んだっけ?と思うくらい量、多!

鶏の・・・??(忘れた。。)
鶏


ソンブーンで食べてあまりに美味しかったので頼んでしまった鶏肉のナッツ炒め
鶏肉ナッツ

えびすり身揚げ物
えびすり身揚げ物

プリップリッ、アツアツでンマ~!
揚げ物アップ

ここの勘定は今までの中では高めで1200バーツ(=3600円)、それでも食材を考えたら安いなぁ・・・美味しかったし・・・

次でおしまい  ④フードコート&デザート編につづく・・・
[ 2008/02/11 21:26 ] 俺の空 外伝 | TB(0) | CM(0)

俺の空 外伝-バンコク食べ歩き放浪- ②トムヤムクン編

タイでのおもな交通手段は、「BTS」というバンコクの渋滞緩和策の目玉として開発されたスカイ・トレインと地下鉄。
BTS

BTSの初乗り20バーツ(=60円)は、二人以上で行動する場合、タクシーに乗った方が安いのでは、とさえ思われるが、渋滞にまきこまれるタクシーより、時間が正確で早い。

BTSの駅にはジューススタンドがあり、種類豊富なここのフルーツジュースはなかなかおいしい。マンゴーとグァバが美味しかった。1本20バーツ=60円
駅ジュース

この日向かったウィークエンドマーケットは、バンコク市街中心部の北約10kmにあるチャトチャック公園内の敷地で、毎週土日に開催される市場。
ウィークエンドM

行く前は日本のフリマを想像していたが、実際は屋根付きの店舗ブースがズラリと立ち並んでいる。このマーケットに出店している店の数は、公称1万5000店!

屋台やカフェ、食事処も充実。ベジタリアン感涙の荒々しい野菜バー!
野菜バー

販売されているアイテムも、アクセサリー、民芸品はもちろん、モダンアート、さらにはイヌ、ネコ、サル、闘魚用の魚といった動物まで、ありとあらゆるジャンルをカバー。「ここで売っていないものはない」と言われるほどの巨大市場。

お目当てのセラドン焼
セラドン

「セラドンとは、光輝く石器を意味するフランスの単語。薄い彩色に細かいヒビが入っているのが特徴。
セラドン1

セラドン2

高麗青磁が好きなのでこーゆー感じの焼き物には食指が動いてしまう・・・買って帰ったこれ全部で1250バーツ(3750円)
すべて

また買い付けに行きたいなぁ・・・

トムヤムクンを食べにいった「ソンブーン本店」は、もって行った「るるぶ」でも紹介されてた、バンコクでも超定番の老舗海鮮料理店。小泉純一郎が来たときの写真が飾られていた・・
外観


まずは待望の世界三大スープのひとつ、トムヤムクン
トムヤムクン

はぁぁ~旨いよぉ~
海鮮エキスがきいた複雑で玄妙な味・・・まさしく「世界一官能的な料理」・・・食べるのは初めてだが、一発でお気に入り!

入れている手長海老の量も半端ではない・・・
トムヤムクンアップ


タイチャーハン
チャーハン

ご飯パラパラでけっこうイケる・・・タイ米てチャーハンに合うなぁ。

鶏肉とカシュー炒め
鶏肉とカシュー炒め

鶏とカシューナッツてなんでこんなに合うんやろか・・・?

イカの揚げ物
タコ天

豚バラ肉煮込み
豚バラ肉煮込み


プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)
プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)

これはタイの有名料理で、あちこちの店で食べることが出来るが、この店が元祖らしい。

ふわふわの玉子がいっぱいで、カレーとはいえマイルドで甘辛いって感じ。豪快に入った蟹の身も旨みもぎっしり詰まり、
マジンマ~
チャーハンと食べたが、白飯にかけて食べてもウマいやろなぁ~

料理は全部ハズレなしで、メチャ旨!勘定は900バーツ(2700円)くらい・・・さすが超定番人気店やね・・・

食後は、サイアムニラミットで豪華絢爛なショーを堪能(世界最大規模の舞台らしいが、マジスゴかった・・・)

CIMG5375.jpg

で、せっかくタイまで来たし、象にも乗っときました・・・(100バーツ=300円)
象


③フカヒレ編につづく・・・・
[ 2008/02/09 18:36 ] 俺の空 外伝 | TB(0) | CM(2)

俺の空 外伝-バンコク食べ歩き放浪- ①タイスキ編

いちおう美食を探求する俺の夢として、死ぬまでに1回は現地に赴き、料理を食べておきたい国(都市)がある。

フランス、香港、ナポリ、韓国、そして、タイ・・・

中でもタイは、昔、村上もとかの「水に犬」というマンガを読んで以来、恋焦がれていた国だ。
(1度行く直前に仕事でキャンセルした苦い思い出がある・・・)
水に犬 

豊かな観光資源と自然、そして美味を誇るタイは、経済発展の裏側で、麻薬・汚職・エイズ禍に苦しんでいる。「水に犬」は、凶悪犯罪と、時には身内の腐敗にまで日々切り込む、CSD(タイ内務省警察局中央犯罪捜査部)のワッサン大佐の活躍を描く佳作。

タイ社会の泥の川を必死で泳ぐワッサン大佐だが、とにかく食いしん坊で、毎話にわたって食事のシーンが出てくる。バンコクのうだるような暑さの中、屋台の軒先で、辛〜いタイ料理に「喰らいつく」描写は圧巻で、それだけでも一読の価値はあると思う。
水に犬

ワッサン曰く「タイの料理は世界で一番官能的な味だからな」。

「世界一官能的な味てどんな味や・・・?」と想いを募らせて幾星霜・・・ついにそれを味わう日が来た・・・。
チャオプラヤー

道端にはいろんな種類の屋台が・・・
屋台①


屋台②


屋台③

10バーツ=30円ちょい。

屋台④


エキスプレスという水上バスに乗って向かったのは
エキスプレス

観光の定番、ワット・ポーという寺院
ワットポー

巨大な涅槃仏
涅槃仏


仏像


その後、アジア最大の中華街へ
ひとだらけ


通り


タイスキの「TEXAS」という店に
テキサス

ここは地元民に人気のタイスキ店とのこと
野菜盛

野菜盛は、これで120バーツ=360円くらい・・・安い

具も一皿90円くらいかなぁ・・・

イカのすり身詰め、ワンタン
イカ


豚肉、牛肉、すり身団子
肉

カニ、魚肉そうめん・・・
かにほか


なべ

タレに薬味を入れて食す・・・
タレ薬味


わん①

うーん、辛くて甘すっぱくて、美味い!
わん②

サイドメニューに豚肉の揚げたものと点心を注文。これらも美味かった・・・
豚肉あげ

点心


タイスキを終えた後はお約束の雑炊を。ごま油、醤油で味を調える。
ぞうすい

んん~最高・・・・!

こんだけ食べて800バーツ=2,400円ちょい! あ”~来てよかった!
②トムヤムクン編につづく・・・
[ 2008/02/07 22:53 ] 俺の空 外伝 | TB(0) | CM(2)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。