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力横綱(堺)ラーメン


家の近所で最近行く頻度が一番多い力横綱
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昔からあるこのへんでは人気店。ラーメンは彩華系

スタミナラーメン
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スタミナチャーシュー
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スタミナキムチチャーシュー
最近のオーダーはこればっかし
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よく持ち帰りするから揚げ。ビールに合うんですわ・・
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これからも通いますね
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[ 2017/01/29 11:37 ] ラーメン★堺市以南 | TB(0) | CM(2)

一豚力(堺)つけ麺


堺東の「銀座商店街」(まだこう呼んでいるのか?)の中にあるラーメン屋さん「一豚力」

ひさびさに「麺座ぎん」に行こうとしたものの、行列だったので近くのこのお店に


外観


つけ麺を注文

めん


もちあげ


よくある魚介豚骨醤油のつけ汁

アップ


品自体は「あ~はいはい」という感じだったが、それはそれで無難にうまかったす。

[ 2012/10/09 23:28 ] ラーメン★堺市以南 | TB(0) | CM(6)

ロケットキッチン(堺市)ラーメン


自宅からかなり近所、府大前にあるラーメン店「ロケットキッチン」に

外観


ロケキチ

こちらは鶏塩白湯がウリということで、スペシャルをいってみた。

メニュ

うん、思ったより濃厚で旨いですわ。

特製

鶏塩白湯ラーメンといえば、今は店名が変わってるが「東成きんせい」が出色の旨さだったが、あのクラスと比べると、ちょっと野暮ったさを感じてしまう。

けど、このへんではなかなかの旨さ。近所やし濃厚なんが食べたなったらまた来よう。


[ 2012/08/14 21:44 ] ラーメン★堺市以南 | TB(0) | CM(0)

実咲庵(三国ヶ丘)ラーメン/つけ麺


休日に一人で昼飯を食べるときの候補の店の一つ「実咲庵」


食べログの堺のラーメンベスト3の3位にランクインしている。


外観

油かすラーメン(タマゴトッピング)

油かす+たまご

なかなか美味いす。ちょっと甘い感じもするけど七味で調整。

めん

こちらは煮干しつけ麺。ラー油丼セットで

つけ麺

麺はプリプリ。チャーシューはレア。

麺

つけ汁はよくある魚介系だが無難に美味いですわ

つけ汁

これは油かすつけ麺のつけ汁。個人的にはここでは「油かすつけ麺」が一番好みかな

つけ

セットのラー油丼

らー丼


通しで営業してはるので、昼遅め、14時半とかでも営業してるのがいいね。個人的には堺ラーメン1位の「麺座ぎん」より好みかな。2位の「ロケットキッチン」にも最近行ってきたので、またレビューします
[ 2012/05/13 21:55 ] ラーメン★堺市以南 | TB(0) | CM(4)

六五六(堺市)ちゃんぽん

土曜日の昼、中環を車で走ってて信号待ちで見てるとシャッターが全開で客でいっぱいの様子。人気やね


食べたなったけど、この時は用事があったのでスルー


043.jpg


別の平日の夜に行ってみると、シャッターが1/3くらい開いてて店内は薄暗い。


せっかく来たし。薄暗く電気がついてるのでいちおうのぞいてみると、薄暗い店の中で店主がカウンターで座ってた。

「いけます?」と聞くと「いけるよ」と返事。


ボロボロのテントに1/3開いたシャッター、薄暗い店内・・・相変わらず知らんかったら通りかかりに絶対入ろうと思えへん店やわ。。店主は「やる気ないねん」と。


この店のシステムはこちら


この日はチャーシュー乗せ

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う~ん、うまいわ。ほいでこのチャーシューは相変わらず絶品やなぁ。また来よう。

[ 2012/03/15 20:50 ] ラーメン★堺市以南 | TB(0) | CM(12)

六五六 (堺)チャンポン


ご無沙汰しております。。。


気がつくと前回の更新から1ヶ月以上間があいてしまいました。


新年度になってから日々があわただしく過ぎ、パソコンに向く時間もなかなかとれなくなりました。


ブログを閉じることもちょっと考えたんですが、何事も長続きしない自分が、不定期とはいえ生まれて初めて4年近くも続けているもので愛着もあり、ふんぎりがつきません。


というわけで、ブログの更新については当分こんな感じ(月刊誌なみ?)になると思います。。こんなマイナーブログに定期的にお立ち寄りいただいてる皆様には申し訳ありませんが、よろしくお願いします。。。



というわけで、最近、食べ歩きの頻度が減ってますが、2年くらい前に書いた、家の近所の「六五六」にはときどき行ってます。



あいかわらず、前情報なしでふらりと入店する客のパーセンテージはゼロではないかと思える外観・・・


外観


最近は大将が店に出ておらず、お弟子さん(めちゃ感じのええ人。ラーメンを食べ歩きまくった末、ここのチャンポンに行き着いたらしい・・・)がチャンポンを作ってるが、味は大将の免許皆伝で大将の作るそれと全く変わりない。


この独創的なチャンポン(900円)、正直、最初食べたときは、個人的にソースの隠し味がビミョーな感じもしないではなかったが、今はこの味がほんまに気に入ってる。。


コショウがきいてて「無化調」などとは程遠い、ジャンキー感満載の一品。。。賛否両論あると思うが、野菜ようさん入ってるし、最近のラーメン屋って魚介豚骨系の似たような味が多くマンネリ気味なので、他にはないここのチャンポンは、個人的に貴重な存在だ。


ノーマル


ある程度通って顔なじみになったら大将から「今日金あるか~?チャーシューあるで~」と声をかけてもらえるという、チャーシュー乗せ(+400円)


チャーシュー


このチャーシューがこれまた旨いねん・・・


アップ

大将、長いこと見てないけど、お弟子さんいい場所みつかって独立したら店復帰するんやろか?いずれにせよ家の近くのここの場所で長く店を続けてほしい、と思う。。



住所 大阪府堺市堺区向陵東町1-2-18
営業時間 11:00~13:00頃 18:00~20:00頃(店主の気分次第)
定休日 日曜日・祝日・不定休(店主の気分次第)
[ 2010/06/07 00:17 ] ラーメン★堺市以南 | TB(0) | CM(10)

純情屋(堺)つけ麺

我が家は共働きで、子供がまだ小さく手がかかるので俺の食べ歩きはランチがメインなのだが、土曜の晩などに、小腹が空いて家を抜け出し「純情屋」につけ麺を食べいったりするとささやかな開放感を感じる・・・・


夜遅くに食べるラーメンは、年で代謝機能が衰えているのか全部身につくし、人間ドックでも脂肪肝や悪玉コレステロールを指摘されてるので、だいぶ前からやめようと思っていたのだが、なかなかフンギリがつかなかった・・・が、子供も小さいし生活習慣を改めるべく、ブログで公表しこの禁断の行為を断つことに。


という訳で、長らくの間、夜に逢いに行ってた「純情屋」の坦坦つけ麺に別れを告げにいくことにした。

外観


いつも土曜日の11時頃に行くのだが、お客さんは多い。スポーツ新聞やマンガを読みながら「坦坦つけ麺」を食べるのが至福のプライムタイム。


最後やし「坦坦つけ麺」を肉方向でグレードアップした「バラチャーシュー坦坦つけ麺」をオーダー

バラ

つけ


・腹八分目に抑える。
・就寝2時間前は食べない
・卵を控える。野菜をいっぱい食べる。
・外食するとき肉より魚をチョイスする。
・淡水化物を控える。ラーメン、うどんの汁は残す。
・ながら食い・早食いはやめてよくかんで食べる。



こうした一般的に言われている「健康な食生活」「ダイエットの心得」にことごとく抵触する、「ダイエット」という目的の対極にポジショニングしているような、塩気のきいた脂ギッシュなバラチャーシューがふんだんに盛られた見目麗しい禁断の逸品を食していると、

メン


僕らは自由だね 
いつかそう話したね 
まるで今日のことなんて 
思いもしないで



この時節に相応しい、すき通るようなオフコースの別れの曲が頭の中でリフレイン・・・


ヤメたといいつつマンモス西のごとくまた来てしまいそうな予感も漂うが・・・・「サタデーナイト坦坦つけ麺」よ、さよなら


看板
[ 2010/01/11 00:00 ] ラーメン★堺市以南 | TB(0) | CM(4)

天翔(堺)つけ麺


用事で堺の実家に車で向かう途中、マイナーの道沿いに知らん間にラーメン屋が出現していた・・・

駐車場がほぼ満車で流行っている様子やし、帰りに寄ってみることにした。

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メニューは主に醤油&とんこつの「天翔ラーメン(つけ麺)」、「醤油&鶏がらの醤油ラーメン(つけ麺)」の2つ
ラーメンメニュー

つけ麺メニュー

「天翔つけ麺(並盛)750円」

麺

チャーシュー・青ネギ・メンマ・キクラゲが添えられてる。麺は中太麺でツルんとした感じ。

つけ麺

う~ん、美味しいんやけど、つけ汁はちょっと醤油辛いかな・・・今はやりの大阪市内の「群青」とか「時屋」系の濃厚かつ重層的なつけ汁と比べると、食べ進むとちょっと飽きてくる・・・

餃子(300円)
ギョーザ

この餃子はええ感じに焼けてて美味しいですわ。
ギョーザアップ

こんど通りかかったときは「堺ブラック」を名乗る醤油ラーメンを試してみよっか・・・

住所:大阪府堺市中区深井中町1211-13
電話:072-320-4113
時間:11時30分~14時、17時30分~22時
定休:火曜
[ 2009/08/13 00:00 ] ラーメン★堺市以南 | TB(0) | CM(0)

プノンペン(堺)ラーメン

1月20日の読売新聞で、堺の宿院に「プノンペン」というラーメン屋さんが紹介されていたので行ってみることにした。

外観

店内は満席。常連ぽいお客さんばかりで人気ぶりは新聞効果というわけでもなさそう。

店主が学生時代に食べた屋台のラーメンを再現したという「プノンペンそば」は、自家栽培の杓子(シャクシ)菜に、産地まで足を運び吟味したセロリやトマトなど、厳選した素材の一品。

プノンペンそば1000円に焼き豚300円をのせた。

そば

トウガラシとニンニクを効かせ、トマトとセロリが投入されたスープは、俺のお気に入りのトマトラーメンの「信濃路」に良く似ている。たしかにクセになる味わいだ。
アップ

あまり馴染みの無い杓子菜という野菜が大量に投入されているが、杓子菜のシャキッとした歯ごたえとセロリとトマトの風味がイイなぁ。小学校高学年より下の子供はお断りという大人仕様のピリ辛度も潔い。

焼き豚をのせて(個人的に焼き豚なしではちょっと愛想ないかな・・・?)1300円という値段はかすかな違和感を感じないでもないが、厳選素材の野菜がたくさん食べれるのはポイント高し。素材にこだわれば値段が高くなるやろし、美味しいからいっか・・・地元の堺にこんな店があったとは・・・またちょくちょく行きます・・・

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住所:大阪府堺市中之町西3-2-33
電話:072-238-3287
営業時間:11:00~19:30
休み:木曜日、第3水曜日 
[ 2009/01/29 00:00 ] ラーメン★堺市以南 | TB(0) | CM(4)

六五六-ムツゴロウ-(堺)チャンポン

先日、博多ラーメンの「虎と龍」を教えていただいた「とらにゃん」さんから下記のコメントをいただいた・・・

・・・・実はもう1軒、うちの旦那イチオシのラーメン屋があります。ご存知かもしれませんが店名は「九州ラーメン六五六」
場所は新金岡から中環沿いに三国ヶ丘方面へ向かって右側。「かっぱ寿司」のちょい手前辺りになります。
旦那いわく「ラーメン屋に清潔さを求めるんやったら行ったらアカンわ。メニューもチャンポン1品だけやし。でもメチャうまいで!目いっぱい腹すかしてから行かんな食べきれんけど。」だそうです。ネット検索するとお店の情報が結構でてきますよ。・・・・


さっそくググってみてみると、我が愛好ブログ「胃袋は宇宙だ」、「まろんと炒飯」、「素人関西ラーメン紀行」でも紹介されていた・・しょっちゅう見てんのに見逃してたやんか・・・

ブログをみてると、この店、

・営業中でもシャッターは半分閉められたまま。
・店内にはメニューも料金表も一切ナシ。出されるのはチャンポンのみ。
・黙って椅子に座れば店主が勝手にチャンポンを作り出す。
・カウンターに置かれた灰皿の下に千円を忍びこませると、100円玉が暗黙の了解で置かれこれで会話も無く注文状態になるシステム


などと俺的食べ歩き好奇心をくすぐりまくる、ブログネタとしても極上の情報がてんこ盛り・・・で、即出撃決定!

一度、土曜日の晩7時半頃行ってみたのだが、シャッターが完全に閉まっており断念。平日の晩7時過ぎに行ってみると店は開いていた・・・
外観

この外観・・・間違っても通りすがりにふらりと入ろうとは思わんやろなぁ・・・インターネットてほんま文明の利器やね・・・

事前にみたブログで

・アゴヒゲをたくわえ、いかにも一筋縄でいかん風貌
・一見するとコワモテで話しかけづらいオーラを放っている
・めっちゃ へんこ


と評されている店主について、俺は自分の頭の中で「日本一インパクトのある芸名を持つ男」
↓丹古母 鬼馬二たんこぼ きばじ
たんこぼ

風のイカツ恐系の風貌を勝手にイメージングしてたのだが、実際には、80年代にヒットした「ベスト・キッド」に出てくる空手の師匠↓ミスターミヤギ系の風貌であった・・・「ダニエルさん・・・」
バットモリタ


入った正面にあるカウンター席に着席しようとすると、店主に「そこ熱いからこっち座り」と促された。どうやら、着席しようとした席こそ、鍋の炎が舞い上がる噂の「ファイアーシート」だったようだ・・・

ブログの情報どおり、店主は一見の客にもかかわらず注文も聞かずに、着席と同時に自動的にチャンポンを作り始める。待つこと数分、待望のチャンポンが供された・・
ちゃんぽん

むう・・・「上品」、「繊細」、「華美」といった形容動詞とは完璧に対極に位置する、荒々しい威容のチャンポン・・・食べ歩きブログライターとして、コレをどう表現したらよいのだろうか・・・?今の俺には「男塾チャンポン」と陳腐な形容するのが精一杯だ・・・・

ここのチャンポンは、豚肉・イカ・チクワ・カマボコ・キャベツ・もやし・にんじん等をラードと豚骨スープで炒めた後に大量のコショウと少量のウスターソースで仕上げたもの。麺はおっちゃんがビリビリと袋を破いて鍋に投入していたから、たぶんスーパーで売っているそのへんの中華そばであろう・・・・・
麺

食してみると前情報どおり、キャベツの甘みが引き出されている。炒められた豚肉、イカもウマい・・・想像してたほどのコショウの辛さは感じなかった。スープは、むーん、美味い不味いという感覚を超えた不思議な独特の味・・・

食べ始めたときは、正直、スープのウスターソースの味に違和感を感じた。俺はコロッケなどのフライものやカレーには醤油、家で作るお好み焼きも醤油とマヨネーズで食べるほどの醤油党で、ソースは滅多に口にしないので、食べたとき「豚骨ベースやから醤油の方が合うと思うけどなぁ・・・」などと思っていたのだが、食べ進むうちに、うん?あれ?いや、コレにはやっぱりソースでないとあかんのちゃうか?とすら思えてきた・・・

あれやこれや考えながら不思議なチャンポンに取組んでいると、カウンターの隣に1人のお客さんが来店。どうも久しぶりに訪れた常連さんのようだ・・・その常連さんは「ん~今日は何にしようかな?スタミナチャンポンとビール」

「スタミナチャンポン」・・・

メニューのないこの店には「常連客になると食べることのできる裏メニュー」があるとのことだが、果たしてこれがその裏メニューなのか・・・チラ見してみたが、ノーマルチャンポンとの区別はつかなかったが・・・

ここのちゃんぽん、正直、最初に口にしたとき「ウマい!」ゆう感じはせえへんかったのに、食べてるうちにどんどんウマくなってきた・・・多いといわれていた量も難なく完食。

その日の寝しな、数時間前に食べたあのチャンポンがまた食べたなってきた・・・この感覚・・・自分の中ではトマトラーメンの「信濃路」以来・・・珍しくハマったかもしれん・・・

家も近所やし早々にリピートするのは確実。ぬーん、たしかにコレ、中毒性あるかも・・・


九州ラーメン 六五六
住所 大阪府堺市堺区向陵東町1-2-18
営業時間 11:00~13:00頃 18:00~20:00頃(店主の気分次第)
定休日 日曜日・祝日・不定休(店主の気分次第)
[ 2008/07/09 23:00 ] ラーメン★堺市以南 | TB(0) | CM(12)



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