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いずみカリー(堺筋本町)カレー

前から行ってみたかった「いずみカリー」の支店が堺筋本町にできたのを知り、いってみることにした。

外観

本店が九条、2号店が弁天町にあるそうで、職場の森之宮に徐々に近づいてきてくれた按配。

メニューが豊富で迷ったが、無難にハンバーグカリー780円をチョイスした。

看板

弁天町にある本店は、土日に「モーニングカリー」なるものがあると知り、以前休日出勤のついでに出撃したことがあるのだが、店が閉まってて、仕方なく近所の吉牛で鮭がベシャベシャの不味い牛鮭定食を食べたことがある・・・そんな苦い思い出をリメンバーしつつ待ってると、漸く実物を食する瞬間がやってきた・・・

ハンバーグカリー

ルーはたしかにコクがあって味わいぶかい。ハンバーグは「肉汁あふれる」という感じではないが、そこそこ美味しかった。

アップ

1回弁天町の本店に行ってみたいなぁ・・・

ガンツ


住所:大阪市中央区久太郎町1-8-9 
電話番号:06-6263-2186
営業時間:10:00~15:00 17:00~22:00
不定休
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[ 2009/07/28 00:00 ] カレー★大阪市 | TB(0) | CM(0)

ぺこぺこ(森之宮)うどん


職場の近所、中央大通り沿いにあるうどん屋さん「ぺこぺこ」は月イチペースで通っているが、先日おすすめのコメントをいただいて食べたくなり、昼に食べにいった。

外観

店はカウンターのみで、席と席の間が若干狭めだが、昼どきはお客さんでいっぱい、外で並ぶこともある人気店。

通いだした頃は人気メニューである「カレーとじうどん」や「肉うどん」をよく食べていたが、いつからか、頼むのは「月見ぶっかけうどんの温かいの」770円オンリー

月見温ぶっかけ

卵はヨード卵光、天かすは揚げたてでジュージューいってるのが嬉しい・・・

ここは、若干価格設定が高めのような気もするが、うどんの量を小(1玉)・中(1.5玉)・大(2玉)と選べて値段は同じ。さらに昼どきは麦飯(100円也)がおかわり自由というのがイイね。

時には豪華に天ぷら(+400円)をトッピング

天ぶっかけ

揚げたての大ぶりの海老天×2尾が俺の食欲を掻き立ててくれる・・・

アップ

うどんはこんな感じ。。
うどん

正直、ほかのメニューはさほど好みという訳ではないのだが、ここの「温かい月見ぶっかけうどん」は個人的に出色の一品だと思う。なんといってもぶっかけ出汁がすばらしく美味しい・・・定期的にムショーに食べたくなる一品ですわ。

のれん

住所・大阪市城東区森之宮2-6-5
TEL・06-6963-2068
営業時間・11:30~02:30
定休日・水曜日
[ 2009/07/16 00:00 ] うどん★大阪市 | TB(0) | CM(2)

釜ひろ(鶴が丘)カレーうどん

相変わらず昼飯に職場から2分の「麦笑」で「なすカレーうどん」をコンスタントに食べているため、カレーうどんへの欲望が鎮火された状態が続いているのだが、この日は残業帰りにふと思い立って新規開拓することにした。

地下鉄御堂筋線の長居で途中下車し、歩いて向かったのは「鶴が丘」駅のすぐそばにある「釜ひろ」

外観

えび天2匹、なす天が入った「天ぷらカレーうどん」を注文

天カレー

人気店「釜たけうどん」出身とのことで、うどんはコシがあって美味しかった。カレー出汁は、なぜかちょっと甘めのような気がした・・・ナンキンの天ぷらが入ってたのでその風味で甘く感じたかもしれん・・・
ボリュウムたっぷりで満腹になりましたわ。今度はノーマルのカレーうどんを食べてみたいっす。

アップ

長居競技場が近くにあるからか?俺が食べ終わりかけのとき外国人のお客さんが2組来店して、お店の人が英語でメニューを説明するのに苦労されてるようだった。 人気メニューと書かれていた「ちく玉天ぶっかけ」とか「スタミナ天ぶっかけ(黒毛和牛使用)」はどう訳するんやろなぁ・・・などと考えながら帰宅した。

ガンツ


住所:大阪市東住吉区山坂5-2-27 ジョイフル鶴が丘1階
TEL:06-6697-6543
営業時間:11:00~14:30 17:00~20:30 
休み:火、第3月休

Hajime restaurant gastronomique osaka japon(肥後橋)フレンチ

普段は夫婦間で記念日や誕生日に特別何もしないのだが、節目の結婚記念日&もうすぐ嫁が育休を終え職場復帰でますます忙しくなるしで、タイミングよく親がベビーシットしてくれることもあり、突然思い立って嫁と2人でランチに行くことにした。

どうせなら「決して子供連れではいけない食事処」と思い、食べログをみてみるとフレンチのみならず大阪レストランの全ジャンルの含めて2位、口コミを見ても総じて絶賛という 「Hajime restaurant gastronomique osaka japon」 が目にとまった。

「Hajime・・・」は、北海道 洞爺湖サミットのザ・ウィンザーホテル出身の米田肇シェフが2008年の5月にオープンしたというミシュラン掲載確定のグランメゾン。これまでに10000軒以上のレストランを食べ歩いたという美食の王 来栖けい氏も絶賛(俺は全く知らんかったが)のフレンチ。 そういえば、ネットででちょっと変わったビジュアルの料理で絶賛されているのをみたことがある。

軽い気持ちで「まぁ当日予約はムリやろな」と電話してみると、なんと空席ありとのこと。。。。安サラリーマンの俺は、「ここのランチは7,875円のコースのみ。サービス料やグラスワインなんかを含めると1人1万くらいはいくやろな・・・」と、男の甲斐性もあってこの店をチョイスしたものの軽い後悔を覚えつつ、勢いで予約をお願いした。

予約の電話時に「食べられない食材の有無」や「誕生日や記念日かどうか」などの確認があり、「来店の前から調理を始めますので、11時以降はキャンセル料がかかります」とのおことわりも。

そしてここはドレスコードもあった・・・ドレスコードのあるような店に行くのて何時以来たろか・・・ジャケット無しの夏場の格好てイマイチわからんかったので聞くと「ジーンズ&スニーカーはNG」とのこと。ラコポロ&チノパンにオールデンというBegin君的スタイルで見参することにした。

店の外観はオフィスチックでレストランらしくないので行き過ぎてしまった。お店に電話して聞いたのだが結構道に迷うお客さんが多いみたい。
外観

中に入るとシックな落ち着いた内装。ウェイティングスペースで水とおしぼりで一息ついた後、席に案内された。
エントランス

キラキラと光るみるからに上等な紙の裏表にシェフのコンセプトと本日のメニューが。
MENU

MENU-UP

飲み物は赤と白のグラスワインをお願いした。
ワイン

デビュー
デビュー
軽い生地のシガレットに、3キログラムの大分産平目を1週間熟成させたカルパッチョと温かいトマトをあわせたもの。ゴマに挿してあるのだが、少々ゴマがこぼれてしまった・・・

ウッフ
ウーフ
餌にこだわり昔ながらの卵を提供している石本農場の半熟卵に、フランス産のペッシュ(桃)のコンフィーのピューレ、エピス風味のクリーム、アーモンドのロースト、シェリービネガーをあわせたもの。底からかきまぜて食べるといろんな味が混ざり合い、玄妙な味わい。

パン
バゲット1

このパン、メチャクチャ美味い!後で知ったのだが、このパンはブログなどでよくその名を聞き、かねてより食べてみたかった吹田の有名店「ル・シュクレ・クール」のもので、単にお店で売られているものをそのまま使用しているわけではなく、料理応じたパンをリクエストして作ってもらっているらしい。温められたパンはハード系なのにしっとり柔らかく、芳醇な風味が・・・いや、これもうホンマ美味しいパンですわ・・・
バゲット2
(2回お代わりで計3個いただきました)

最高のバンには、北海道産無塩バター、エシレ製有塩バター、ゲランドの塩、ギリシア産オリーブオイルと、これまた厳選の品とのバリエーションを楽しめる。

バター

嫁はエシレ製有塩バターがすごく美味しいと言ってた。俺はオリーブオイル&塩が好き。


岩手産帆立のポアレ。
ホタテ

フランスのクスクスのサラダと合わせられている。表面だけ火入れされ中はほぼレア。
帆立UP

美味い・・・この帆立も今まで食べた中で一番美味しい。 

サービススタッフは全員きっちりとしたスーツ姿で、皿に指紋が付かないよう白い手袋を使っている。かといって堅苦しい雰囲気はなく、皿をさげてもらう度に「美味しかったですわ~」と感想を言うと笑顔で気さくに応じてくれる。こおゆう高級レストランに慣れてない我々にとっても居心地よい接客ですわ。


ミネラル
ミネラル
説明より:
自然へのHommageそして Mineralへの表現。
雨のひと雫が、山の上からひとつひとつ集まり、様々な地層を通り、力を抱え、川を作り、海へと流れてきます。大地の力を吸収するのはlegume。それぞれの野菜の必要な成分を吸収し、その残りのミネラルが海へと流れていきます。海でミネラルと出会うのは貝類。貝のミネラル成分は水に溶けやすい為、貝のエキスのみ使用します。大地と海からのミネラルを合わせたこの一皿は、地球からの人へのメッセージのような気がします。


地球からの人へのメッセージというこの品は、66種類の野菜をそれぞれ温度も処理も味付けも違えてサラダ仕立てにしたもの。これやなぁ。ネットでみかけて印象に残ってたヴィジョンは。
ミネラル-UP

皿の周りには絵の具のようにカボチャやパプリカなどのペーストが散りばめてあり、貝のエキスの泡がのせられている。

夜は100種類を超えるらしい。壮観やろなぁ・・・玉葱がびっくりするほど美味しかった。メインディッシュレベルの品・・・


フランス・カオール産の鴨のフォワグラを使用した「~foie gras au naturel~ フォワグラナチュール、サブレとヨーグルト」
フォワグラ
フォアグラの本来の味とは何か。それを表現すべく、シンプルに焼塩だけで調理しました。
風味 味を損なわせない為にゆっくりと丁寧に火を入れてきます。まずはフォアグラだけを食べてみてください・・・・酸味はワインビネガー、香りにノワゼットを添えて。


生のような低温で仕立てられたフォアグラ。味付けは焼き塩のみ。フォワグラてソテーでしか食べたことないけど、「そら世界三大珍味て言われるわなぁ」と納得する美味しさ・・・フォアグラのみで食べるのも良かったが、個人的には唐辛子と一緒に食べるのが一番美味だった。

このフォアグラ、新鮮なんやろなぁ・・・口の中で官能的に溶けていくような食感・・・beyond description!


子羊
子羊
表現したい子羊の奥にある甘みを引き出すように、赤外線でやさしく火を入れながら丁寧に肉の緊張をほぐしてあげます。火が入るぎりぎりを狙うことにより、やわらかく、甘みを感じるように仕上がります。
肉の甘みに合わすのは、干しブドウのチャツネ、クミン風味のヨーグルト、そして、相性のいい茄子。フランス・ゲラルドの塩がうまみを引き立てます。


サーブしてくれた時に「このタイミングでお出しすべく3時間前から赤外線でジワジワと火入れしてきました。細胞膜がほどけるような食感をお愉しみください。」との説明があった。

子羊らしくスっとナイフが入る感触はないが、口にいれると柔らくなんともいえない肉の旨みが広がり、噛めば噛むほど味が出てくる。こんなに旨みを味わえる子羊は初めて。至福の味わい。

ソースはレーズンのチャツネとクミン風味のヨーグルトだが、付け合わせの茄子のチップは甘すぎる感が。


オリーブのソルベ
ソルベ

黒いのは、オリーブの乾燥させてたもの このお皿が極限までに冷たくされていた・・


このタイミングで、お店から結婚記念日のキャンドルサービスが!
サプライズ

中心にろうそくが入った飴細工の周りには、チョコレートで名前とお祝いのメッセージ(たぶんフランス語で「おめでとう」でしょか?)も。

さらにお店からプチブーケと記念の写真撮影もしてもらった。ありがとうございます!

メインデザートは、黒糖生地で作ったカップの中にキャラメルソースで和えた苺とカラメルのアイスが入ったもの。
デザート

デザート-UP

最後にプティ・フール。カカオの薄い飴細工と3層からなるさっぱりしたムース、一口サイズの生チョコや生キャラメルと入り飴など。食後の飲み物でオーダーしたフレーバー・ティーとコーヒーとともにいただいた。
1 2

チョコ


店を出るとき、シェフがわざわざ見送ってくださり、挨拶してくださった。「子供さんへのお土産に」とマカロンのお土産も。


支払いはグラスワインやサービス料込みで2人で2万円ちょっと切るくらい。

深い満足感と余韻・・・「口コミもええし、高い処やから美味しいやろなぁ」と期待してたが、ここの料理はそんな期待を遥かに超えるものだった。フレンチやイタリアンの高級店は子供が生まれるまではたまに行ってたが、今まで行った店の中では頭抜けてNO.1だ。

予約を入れるとき「この1回のランチでビストロのランチ5~10回食べれるなぁ・・・?」とナチュラルボーン小市民的な考えが頭をよぎったが、そういう損得勘定は店を出るとき完全に払拭されてた。
ここの料理とサービスは俺の日常生活の圏外にある、まさに「特別」なものだった。夫婦で良い思い出ができました。
CIMG9607.jpg

ガンツ



住所:大阪府大阪市西区江戸堀1-9-11 アイプラス江戸堀 1F
tel:06-6447-6688
営業時間 [水~日]12:00~13:00(L.O) 18:00~20:00(L.O)
定休日 月曜日、火曜日
[ 2009/07/02 00:00 ] フレンチ★大阪市 | TB(0) | CM(2)



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