スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

俺の空 外伝-バンコク食べ歩き放浪- ②トムヤムクン編

タイでのおもな交通手段は、「BTS」というバンコクの渋滞緩和策の目玉として開発されたスカイ・トレインと地下鉄。
BTS

BTSの初乗り20バーツ(=60円)は、二人以上で行動する場合、タクシーに乗った方が安いのでは、とさえ思われるが、渋滞にまきこまれるタクシーより、時間が正確で早い。

BTSの駅にはジューススタンドがあり、種類豊富なここのフルーツジュースはなかなかおいしい。マンゴーとグァバが美味しかった。1本20バーツ=60円
駅ジュース

この日向かったウィークエンドマーケットは、バンコク市街中心部の北約10kmにあるチャトチャック公園内の敷地で、毎週土日に開催される市場。
ウィークエンドM

行く前は日本のフリマを想像していたが、実際は屋根付きの店舗ブースがズラリと立ち並んでいる。このマーケットに出店している店の数は、公称1万5000店!

屋台やカフェ、食事処も充実。ベジタリアン感涙の荒々しい野菜バー!
野菜バー

販売されているアイテムも、アクセサリー、民芸品はもちろん、モダンアート、さらにはイヌ、ネコ、サル、闘魚用の魚といった動物まで、ありとあらゆるジャンルをカバー。「ここで売っていないものはない」と言われるほどの巨大市場。

お目当てのセラドン焼
セラドン

「セラドンとは、光輝く石器を意味するフランスの単語。薄い彩色に細かいヒビが入っているのが特徴。
セラドン1

セラドン2

高麗青磁が好きなのでこーゆー感じの焼き物には食指が動いてしまう・・・買って帰ったこれ全部で1250バーツ(3750円)
すべて

また買い付けに行きたいなぁ・・・

トムヤムクンを食べにいった「ソンブーン本店」は、もって行った「るるぶ」でも紹介されてた、バンコクでも超定番の老舗海鮮料理店。小泉純一郎が来たときの写真が飾られていた・・
外観


まずは待望の世界三大スープのひとつ、トムヤムクン
トムヤムクン

はぁぁ~旨いよぉ~
海鮮エキスがきいた複雑で玄妙な味・・・まさしく「世界一官能的な料理」・・・食べるのは初めてだが、一発でお気に入り!

入れている手長海老の量も半端ではない・・・
トムヤムクンアップ


タイチャーハン
チャーハン

ご飯パラパラでけっこうイケる・・・タイ米てチャーハンに合うなぁ。

鶏肉とカシュー炒め
鶏肉とカシュー炒め

鶏とカシューナッツてなんでこんなに合うんやろか・・・?

イカの揚げ物
タコ天

豚バラ肉煮込み
豚バラ肉煮込み


プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)
プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)

これはタイの有名料理で、あちこちの店で食べることが出来るが、この店が元祖らしい。

ふわふわの玉子がいっぱいで、カレーとはいえマイルドで甘辛いって感じ。豪快に入った蟹の身も旨みもぎっしり詰まり、
マジンマ~
チャーハンと食べたが、白飯にかけて食べてもウマいやろなぁ~

料理は全部ハズレなしで、メチャ旨!勘定は900バーツ(2700円)くらい・・・さすが超定番人気店やね・・・

食後は、サイアムニラミットで豪華絢爛なショーを堪能(世界最大規模の舞台らしいが、マジスゴかった・・・)

CIMG5375.jpg

で、せっかくタイまで来たし、象にも乗っときました・・・(100バーツ=300円)
象


③フカヒレ編につづく・・・・
スポンサーサイト
[ 2008/02/09 18:36 ] 俺の空 外伝 | TB(0) | CM(2)

わっ!ソンブーンのプーパッポンカリー出たー!
めっちゃくちゃウマイですよねー!
俺、初めて食べたときあまりの美味しさに驚いて
プーパッポンカリーを追加注文でオカワリしたんですよー(^^)
[ 2008/02/09 23:16 ] [ 編集 ]

ダイゴロウさん、連続のコメントありがとうございます・・

ソンブーンのプーパッポンカリー、ほんま、むっさウマかったですわ~i-237言われてみれば、たしかにダイゴロウさんが好みそうな品ですよね・・・

にしても、コレ、おかわりいかはりましたか・・・?やっぱりスゴイっすね。i-230

この味でこの値段・・・最高ですわ・・・
[ 2008/02/10 00:23 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nmee.blog74.fc2.com/tb.php/177-c87f1b3f





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。